2018年05月11日

バッハ・コレギウム・ジャパン 第128回定期演奏会

本日5月11日、東京オペラシティコンサートホールで開催された

バッハ・コレギウム・ジャパン第128回定期演奏会へ行ってきました。

テーマは祝祭のカンカータ。

指揮:鈴木 雅明
ソプラノ: ジョアン・ラン
アルト: ダミアン・ギョン
テノール: 櫻田 亮
バス: 加耒 徹


J.Sバッハ プレリュードとフーガハ長調 BWV531

オルガン独奏は鈴木優人氏。

カンカータ<天の王よ、ようこそ>BWV182

休憩をはさみ、指揮・鈴木雅明氏がステージで少しお話を。

今年のライプツィヒ・バッハ音楽祭はカンカータ・リング(連続演奏会)という

クレージーなプログラムだと笑顔で話されていましたが、

そこにBCJも交えて華やかに演奏されるそう。

できることなら、その場で演奏を聴いてみたいものです。


後半のモテット<アレルヤ>は、心が洗われるような眩さを感じました。

カンカータ<天は笑い、地は歓呼せん>BWV31

カンカータ<響け、歌よ、高らかに>BWV172


合唱も素晴らしかったですが 

ナチュラル・トランペットがとてもよかったですね。


大好きなBCJの演奏会に行くことができ、今日は大満足です!








posted by 佐佐木由美子 at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする