2019年02月21日

法改正への対応に

法改正による就業規則の変更作業に取り組む日々ですが、

年休の改正は、特に一斉付与方式にされている会社が

なかなか複雑なところがあります。

要は、ダブルトラックになってしまうところを

管理しきれないので一本化するときに

期間を按分して取得義務日数を計算しなければなりません。

入社の多い企業では、

担当者にとっても大変だろうと思います。

それを日本語の文章にしたときがまた難しい。

年休付与の方法や日数など、その運用は企業ごとに

かなりばらつきがあるので、

1社ごとに実情をアドバイスさせて頂ています。

年次有給休暇の改正もそうですが、

時間外労働の上限規制は、さらに運用が複雑です。

中小企業は1年の猶予がありますが、

時間が経つのはあっという間ですので

準備をしていかないといけませんね。




posted by 佐佐木由美子 at 15:52| 東京 ☀| Comment(0) | 人事労務関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする