2019年09月22日

ギグエコノミーへの影響は


米カリフォルニア州知事がAB5法案に署名し、

来年1月から発効となります。

新法では、UberやLyftなど、配車サービスのドライバーが

1)会社の管理、監督下にないこと

2)会社の通常業務の範囲外の仕事をしていること

3)同じ業界で独立した事業を手掛けていること

の3条件をすべて証明できない限り

労働者として取り扱われることになります。

Uber はギグエコノミーの代表格ともいえますが、

今後、他の州や国外にその動きが広がることになると

安全網の必要性はあるとはいえ、

柔軟な働き方が魅力であるギグエコノミーへの

影響は避けられないと考えます。



posted by 佐佐木由美子 at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする