「千の風になって」が収められていました。
ご存知の方も多いかと思います。
この歌が流れてくると、
遠い昔、大切な友人が若くして逝ってしまった
当時の辛い記憶がよみがえり、
無意識に聴かないようにしていたものでした。
しかし、この歌が教えてくれているように、
千の風になり大空を吹き渡り、時に星となり、光となり、
自由な存在として生き続け、見守ってくれているのだろう
と、いつしか思えるようになりました。
それには少し時間がかかりましたが、
だからこそ「生きていること」を大切にしたい、
と強く思えるのでしょう。
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