2017年04月18日

長い職業人生においては

入社から退職までを通しての雇用管理のご相談が

日々ありますが、長い職業人生においては病気やケガで

休業を余儀無くされることもあります。

私傷病休職においては、労基法上の義務ではないため

会社によって内容も様々です。

こういった事態は予測できないので、あらかじめ休職制度については

就業規則で規定しておくと、働く人にとっても今後の予測ができ

安心と言えるでしょう。

ご相談を頂くとき、まず就業規則でどのようなルールとなっているかを

確認させていただきます。

育児休業や介護休業においては、法律で基準が定められているため、

それ以上の内容で対応することになりますが、この場合においても

就業規則できちんとルール化されていると、

「いざというときにこういった制度が利用できる」

ということが確認できます。

就業規則の役割は、地味ながらも人事労務管理を行っていくうえでは

とても大切なものです。








posted by 佐佐木由美子 at 08:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事労務関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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