2018年09月16日

華麗なるピアニスト

サントリーホールにて、日本フィルハーモニー交響楽団による

ロシアをテーマにした作品を鑑賞しました。


指揮:川瀬賢太郎
ピアノ:福間洸太朗
バリトン&ナビゲーター:加耒徹

ロシア民謡:「黒い瞳」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』より「情景」「ワルツ」
「4羽の白鳥の踊り」「ナポリの踊り」「スペインの踊り」「マズルカ」「終曲」

今年、加耒徹さんのステージは3回目となります(^^)

相変わらずの素晴らしい美声。


そして、なんといっても感動したのは、ピアニスト福間洸太朗さん。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 といえば、名曲中の名曲ですが…

本当に素晴らしい演奏でした。

前の席で鑑賞していたので、その美しい指使いをじっくりと

見つめてしまいました。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は何度も聞いていますが、

魂のこもった演奏で、一番感動しました。

福間洸太朗の演奏に魅了され、早速CDも購入。








国内の演奏会には、なるべく行ってみようと思います。

IMG_201809.jpg





posted by 佐佐木由美子 at 17:37| 東京 ☁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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