労災事故が発生すると、もちろんご本人の病状も心配ですが、
療養のために業務ができず仕事を休むことになる場合、
休業補償の問題やその後の報告など、様々な視点から全体を把握して
対応する必要があります。
こうした報告を怠っていると、労災隠しともみなされますので
気を遣うところでもあります。
さて、本日は社会保険新規加入に関するご相談、
採用時の雇用契約、雇用保険の加入手続き等に関するご相談などで
お打ち合わせの予定が続いています。
様々なご事情の中で、どうしたら労使がよりベターな答えを選択できるのか、
常にあらゆることを考えながらご提案させていただいています。
つい先程ご相談に訪れていた経営者の方は、
労働条件がスッキリと整理でき、社員にもきちんと説明できるので安心した・・・
と仰っておられました。
そのように、笑顔でお見送りできるのは嬉しいですね。
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佐佐木社会保険労務士事務所
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