2018年08月16日

婦人公論祝1500号

創刊100年を超える「婦人公論」が現在1500号の記念特別号を発行しています。

本屋の書架でふと目に留まり、読んでみました。


特集は人生を愉しむ自分リニューアルということで、瀬戸内寂聴さんや

仙道敦子さん(懐かしい!といったら失礼かもしれませんが)が登場。


婦人公論の歴史を追った酒井順子さんの文章も軽妙で面白く、

本誌の読者対象はお姉さま方の主婦層というイメージが強かったので

改めて「そういう雑誌だったのか」とスタディ。


ブランクを経てやりがいのある仕事に出会った3人の話や

リカレント教育のルポルタージュは興味深く読みました。

普段は経営・経済モノを読むことが多いので

非常に新鮮で、面白かったです。

こういう歴史ある女性誌は、今後もずっと続いてほしいと思います。



posted by 佐佐木由美子 at 11:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする