2018年06月12日

がん治療と仕事の両立に向けて

高齢化に伴い、がんの罹患率が増加し続けています。

女性の場合、30〜50代の働きざかりの世代で、

乳がんなどの女性特有のがんの罹患率が高い特徴が見られます。

この時期は、子育てや親の介護などとも重なり、

そうした中で治療を受けながら仕事を続けるということは

実に大変なことだと思います。


企業側としても大切な従業員が病気になったとき、

どのように治療生活と仕事を両立させていくか、ということを真剣に考え

取り組んでいく必要があると思います。

多様性を大切にするなら、

こうした視点もぜひ取り入れてもらいたいと思いますし、

育児・介護だけでない両立支援制度についても

もっとお伝えしていかねばと思う昨今です。






posted by 佐佐木由美子 at 15:48| 東京 ☁| Comment(0) | 人事労務関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする