2019年08月15日

働き方と就業規則の関係


職場での働き方を見直すとき、

最終的には就業規則に落とし込み、

労働基準監督署に届け出るプロセスを経て実現します。

それが業として出来るのは、社会保険労務士です。


「こんな働き方にしたい」「こんな賃金制度にしたい」

といったご要望をクライアントから伺う

ヒアリングのプロセスも大切なものです。

どのようにイメージに近いものを設計するか、

最終的にどのような条文にするか、

じっくりと考えながら作成し、

それを説明していきます。

さらに、ご希望があれば、修正を重ねていく…

ですから、完成までには時間がかかります。


一度きちんとした土台を作れば、

毎年にようにある法改正にも無理なく対応できますし、

日々の労務管理も拠り所ができます。














posted by 佐佐木由美子 at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | 人事労務関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする