2019年05月29日

女性の潜在労働力

本日の日経新聞、経済教室に日本減少社会の未来図(中)で

大沢真知子先生が意見を述べられていました。

残業時間の上限規制は現状の長時間労働を追認したもので

インターバル勤務制度も努力義務に終わった…という指摘は

確かにその通り。

「仕事と家庭が両立できる働き方を標準とすることで

雇用管理区分の格差を解消し、誰もがやりがいを持ち働ける

社会を実現」するには、あとどのくらい時間がかかるものか…


日本の雇用慣行そのものに大胆なメスを入れる働き方改革が

実行できなければ、

将来的に日本の経済成長は行き詰まってしまうことが

目に見えています。


300万人超の女性の潜在労働力・・・

これを眠らせたままにしていてはいけません。

社会保障制度の在り方もあわせて検討すべきではないでしょうか。







posted by 佐佐木由美子 at 17:22| 東京 ☁| Comment(0) | 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする