2019年06月23日

懐かしき本シリーズ

前回のブログで「二十歳の原点」について触れましたが、

当時読んでいた懐かしい文庫本の数々がよみがえってきました。

懐かしき本シリーズと題して、

青春時代に読んでいた思い出に残る本をご紹介します。


柴田 翔 著 「されどわれが日々−」



こちらは新装版ですが、私が読んでいたのは薄緑色の表紙の方。


庄司 薫 著 「赤頭巾ちゃん気をつけて」



これら2作品は、いずれも芥川賞を受賞。

高校時代の先生が庄司薫氏の大ファンで、

お薦本として紹介を受けたことがきっかけです。

「白鳥の歌なんか聞こえない」「ぼくの大好きな青髭」など

何作も夢中で読んでいた記憶があります。

余談ながら、配偶者はあの名ピアニスト、故・中村紘子さん。


本の力は偉大です。

どれだけ本に救われてきたかわかりません。

思い出に残る懐かしき本シリーズ、

続きは…、乞うご期待!?







posted by 佐佐木由美子 at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする