2019年07月05日

クリムト展 ウィーンと日本1900

東京都美術館で開催されているクリムト展に、

ようやく行くことができました。

会期は7月10日まで、残すところあとわずか。

IMG_201907g.jpg

https://klimt2019.jp/

今日も夜間8時までやっています。

最後の週末はすごい混雑になるだろうと思い、

睡眠時間を削って強行スケジュールで行ってきました(笑)。

正方形のキャンバスに描かれた《丘の見える庭の風景》は素敵でした。


国立新美術館のウィーン・モダン展の方がゆっくりと鑑賞

できたとは思います。


しかし、クリムト作品の衝撃といえば、

かつてセゾン美術館で開催された、ウィーン世紀末展で

初めて見た「接吻」。これは忘れられません。

大変印象的なものでした。

想い出に残る展覧会・・・これまでに幾つかありますが

その中のひとつと言えるでしょう。




posted by 佐佐木由美子 at 13:27| 東京 🌁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

AIと雇用

本日の日経新聞朝刊に掲載されていた

慶応大・山本勲教授の記事(経済教室)を興味深く読みました。

AIと雇用に関するもので、

かつて、英オックスフォード大学のオズボーン博士ら

によるショッキングな予測結果に言及し、

AIによる雇用喪失に定説はないという立場にたって

自らの共同研究結果を紹介。

AI導入により、仕事のやりがいだけでなく、

ワークエンゲージメントやメンタルヘルスが改善

することが示されたといいます。

だだし、これは日本的雇用慣行の下での正規労働者に

関してであり、従事するタスクの種類が限定される

非正規労働者においては、AI導入により置き換えられる

リスクは高いと言えるようです。

タスクの高度化を促すような非認知スキルの育成が

重要であるというのは、非常に頷けるところです。






posted by 佐佐木由美子 at 12:42| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

ワーキングマザーの割合上昇

今日もあっという間でした。

時間がいくらあっても足りないですね・・・


さて、気になるトピックスをひとつ。

厚労省の国民生活基礎調査(平成30年)によると、

18歳未満の児童のいる世帯における母の「仕事あり」の割合は

72.2% 、前年70.8%とくらべ1.4ポイント上昇していることが

明らかとなりました。

この数字をどうみるか。

平成22年と比べ、末子の年齢を問わず全般的に増えているのがわかりますが

正規と非正規区分でみると、別の問題も見えてきます。

こちらはまた別の機会があれば。






posted by 佐佐木由美子 at 22:18| 東京 ☁| Comment(0) | 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする