2017年01月12日

在宅勤務制度を始める前に

今日は、在宅勤務制度の導入に関するご相談がありました。

労働時間をどのように管理していくか、通信費等の経費負担を

どのようにするのか、適用対象者は…等々、

柔軟な働き方を採り入れるためには

どういったルールとするのか、考えていく必要があります。

就業規則や賃金規程の見直し、また在宅勤務規程の作成等も

検討していく必要があるでしょう。

新たな人事制度を導入するに際しては、

なぜそれが必要なのか、どういった目的があるのか

といった基本的なところをしっかりと整理しておくことも大切です。

ここを曖昧なままに、何となくで始めてしまうと、

後からいろいろな問題となってしまうことがあります。

法律の要件を満たすことは勿論ですが、

日頃の労務管理における留意点も考慮しながら、

クライアント企業のご要望に寄り添ってご提案をしています。


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グレース・パートナーズ社労士事務所
http://www.sasaki-sr.net/
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posted by 佐佐木由美子 at 18:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事労務関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする