2017年01月13日

バスに乗る人を決める

この仕事をしていると、様々な経営者の方とお会いする機会があります。

人事労務管理に関しての話題が主たるものですが、

会社のビジョン、方向性、従業員への配慮等をはじめ

様々な価値観に触れ、感ずるものがそれぞれあります。

労使双方のベクトルがあまりにもかけ離れていると、

永続的な発展という意味では難しいものがあるだろうと思います。


「ビジョナリーカンパニー2」における第五水準(最高水準)の経営者は、

まず、バスに乗る人を決め(不適格な人をバスから降ろし)、

そのあとでどこへ行くのか決めている、という意外な結果が明らかにされています。

これを読んだときに、なるほどと腑に落ちるところがありました。

「適切な人材」こそが資産であるという考え方で、

それは労使双方にとっても同じことが言えるのではないかと思います。




posted by 佐佐木由美子 at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事労務関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする