2020年10月20日

多岐に渡るコロナ対応

コロナ関係の特例や延長措置・・・に対応するのが

なかなか大変です。


ちなみに、

「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う休業で著しく報酬が下がった場合における標準報酬月額の特例改定の延長」

というのがあります。

これで救済される人もいるため、

該当する場合は利用した方がいいと思いますが

複雑なので、月変・算定の実務に関与していない

一般の従業員の方へ説明して同意をいただくのは容易ではありません。

標準報酬月額は、将来の年金や保険給付を受ける際に

重要な概念です。

毎月天引きされる社会保険料にも直結します。


もはや特例というときに、どの特例?と悩むほど

いろいろありますね・・・



posted by 佐佐木由美子 at 15:04| 東京 ☀| Comment(0) | 働き方・人事労務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする