2020年11月26日

働き方の多様化と社会保険

今日も色々なご相談を頂きながら、

オンライン等での打ち合わせで慌ただしい一日でした。

働き方の多様化に伴い、複数の企業で仕事をする方の

社会保険については、なかなか複雑なところがあります。

役員を兼任する人もいれば、一方は役員でもう一方は従業員

である場合もあります。

2以上の適用事業所に被保険者として加入する場合は

どちらを主たる事業所として選択するか決めるとともに、

社会保険料も報酬によって案分になるので、徴収する事業所も

注意しなければなりません。

随時改定の考え方も複雑で、そういった意味では

業務委託であればまた話が違いますが・・・

働くという場合、どんな風に働くのか、労働契約なのかどうか、

社員といっても、働き方が個別化する昨今。

クライアントにとって最適なアドバイスをするためにも

ヒアリングとコミュニケーションは大切だと改めて感じます。










posted by 佐佐木由美子 at 18:10| 東京 ☀| Comment(0) | 働き方・人事労務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする