2019年11月27日

厚生年金、2段階で適用拡大に現実味

厚生年金の短時間労働者への適用拡大を巡り、

「従業員501人以上」とする企業規模要件の引き下げを、

2022年10月に「100人超」、24年10月に「50人超」と2段階で

拡大する案が浮上しているようです。

これには現実味がありますね。


企業規模要件を緩和することで適用範囲を広げ、

年金財政の基盤を強化したい政府の狙いも理解できるところですが

中小企業における社会保険料負担増は影響大です。

これよって無年金や低年金状態の人を減らすことに

つながることは間違いありません。




posted by 佐佐木由美子 at 14:17| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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