2020年02月27日

新型コロナウイルスの感染防止と労務管理

連日、新型コロナウイルス関連のご相談。

通勤ラッシュを避けるための時差出勤をはじめ

コアタイムの変更、在宅勤務の切り替え、

時間単位年休の積極的活用等々…。



今の時期は風邪もひきやすいですし、

季節性インフルエンザやその他の感染症もあります。

新型コロナウイルスに限らず、私傷病であって

医師から労務不能の証明、事業主の証明が受けられれば、

健康保険より休業4日目以降の傷病手当金の申請も可能です。

傷病手当金は、医師の所見で自宅療養している日数も、

また公休日も支給の対象となります。



今後、職場において感染者と濃厚接触による

感染拡大も否定できず、場合によっては業務災害として

労災申請するケースも出てくる可能性も考えらるでしょう。

しばらくは予断を許さない状況が続きそうです。





posted by 佐佐木由美子 at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | 人事労務関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。